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花・木・鳥

栃木の花


ヤシオツツジ



花画像

ヤシオツツジは、ツツジ科ツツジ属のアカヤシオ、シロヤシオ、ムラサキヤシオの総称。

栃木県の県花としてのヤシオツツジは、その中のアカヤシオを指す。

アカヤシオはアケボノツツジの変種で、別名アカギツツジとも言います。葉は枝
先に5個輪生状につき、5月頃葉の出る前に淡紅色の花を枝先に1個つけます。
福島県から兵庫県の山地に分布しています



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栃木の木


トチノキ



木画像

トチノキ(栃、橡、栃の木、学名:Aesculus turbinata)とは、トチノキ科(APG植物分類体系ではムクロジ科とする)トチノキ属の落葉広葉樹。

近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (Aesculus hippocastanum) が、フランス語名「マロニエ:marronnier」としてよく知られている。

落葉性の高木で、温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つ。水気を好み、谷間では、より低い標高から出現することもある。サワグルミなどとともに姿を見せることが多い。

木はとても大きくなり高さ25m、太さも1mを越えるものが少なくない。

葉も非常に大きく、この区域では最大級の葉である。葉柄は長く、その先に倒卵形の小葉5~7枚を掌状につけ(掌状複葉)、全体の長さは50cmにもなる。葉は枝先に集まって着く。





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栃木の鳥


オオルリ



鳥画像

オオルリ(大瑠璃:学名Cyanoptila cyanomelana)とは、スズメ目ヒタキ科に分類される鳥。

日本へは夏鳥として渡来・繁殖し、冬季は東南アジアで越冬する。高い木の上で朗らかにさえずる。 姿も囀りも美しい。 栃木県の県の鳥に指定されているほか、高知県馬路村や山梨県笛吹市などで市町村の鳥に指定されている。

全長約16.5cm。雄の背中は尾も含め光沢のある青で、尾の基部には左右に白斑がある。喉、顔は黒で腹は白い。雌は頭から尾にかけて背面が茶褐色で、喉と腹は白い。胸と脇が褐色。 また、雄が美しい色彩になるには2~3年を要すると考えられ、若鳥時代の雄の羽色は雌の羽色と似た茶褐色で、背面の一部と風切羽及び尾羽に青色が表れているだけである。 コルリ、ルリビタキなど共に、「青い鳥」御三家の一つである。



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